薬の名前

調剤薬局の処方箋で、一般名で処方する割合が増加したと言うニュースを見ました。
診療報酬改定以降に増えたそうなのですが「一般名処方加算」が導入され、、医師が一般名処方した場合に、処方せんの交付1回につき2点が算定できるんだそうです。

診療報酬改定なんて普通の人には関係ないですからあまり知らない人も多いのではないでしょうか。
厚生労働省発表の記事です
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/iryouhoken15/index.html
やたら資料が多いですが、これを医療従事者は全部目を通すんですかね。

1点が10円だそうですから2点と言えば20円にあたりますよね。数をこなせば結構な額になるんでしょうね。
これは病院側に加算というメリットがあるのはわかりましたが薬剤師さん側にとっては何かいい事があるんでしょうか?
混在してたりしたら、わかりにくいでしょうし事務作業が単純に増えたりしないですかね?
パソコンで薬名を登録して処理している薬局は、登録されていない一般名は対応できなくて、急きょ手書きで処理したりしているそうです。
薬剤師さんというのは製品名と一般名全て両方の名称を憶えているものなんでしょうか?
結局両方記載しないとトラブルの元・・ということになりそうですね。
そんなんだったらいっそ一つにまとめちゃえばいいのに、とも思いましたが、そうはいかないでしょうね。
どうぶつや植物の名前も、良く知られている名称の他にラテン語の学名とかあって一般人にはハテナな感じですが、世界共通の名称は必要ですからね。

門前薬局の場合、薬剤師さんとお互いに話し合いはしないのでしょうかね。勝手に書き方変えて!と文句言われそうですけど。
病院に行ってもらった処方箋が「いつもと書き方が違う?」と思ったら上記の影響でと思ってください。
ちなみに私が最近行った病院では一般名じゃありませんでした。

今日の日記

結構前ですが、アルツハイマーの原因がアルミニウムにあると言う記事を読んだ事があります。
信ぴょう性など詳しい内容は憶えていないのですが、「アルミニウムを使った調理器具を使うのをやめよう」としばらく意識していました。
今でもアルミ製品は使っていないのですが、こないだふと缶チューハイを飲んでいて、「この容器もアルミだな~・・プルタブを開けるときに目に見えないカスが入らないかな!?」と考えてしまいました。
目で確認できないくらいのほんの小さなカスでもちりも積もれば何とやらで、体内に蓄積されてないだろうかと不安になりました。

酔った頭で考えてもしょうがないので(笑)さっそくパソコンでその真意の程を確かめてみました。

—-以下引用—-
アルミニウムイオンの摂取がアルツハイマー型認知症の原因のひとつであるという説がある。この説は、第二次世界大戦後、グアム島を統治した米軍が老人の認知症の率が異常に高いことに気がつき、地下水の検査をしたところアルミニウムイオンが非常に多いことがわかったことによる。雨水と他島からの給水によってその率が激減したこと、また紀伊半島のある地域でのアルツハイマー患者が突出して多かったのが上水道の完備により解決したことがその根拠とされている。後者も地下水中のアルミニウムイオンが非常に多かったことが示されている。もっともこれらの調査例は、地域の人口動態などの裏付けがない(家族の集積性や崩壊過程などを考慮しない)単純比較であり、学会や多くの学識経験者が支持している研究成果ではないことに注意する必要がある。

—-

結局、仮説にとどまっているようなのですが、それを否定する決定的な証拠もないので、今後も注意するに越したことないと思いました。
日本が長寿国なのは喜ばしい事ですが、高齢になれば認知症のリスクは高まります。
私の不安は日本の介護の実情が厳しいとうこと。老人介護施設が足りなかったり、高い入所費も問題ですし、介護職の待遇の悪さによるホームヘルパーの人手不足も深刻です。
介護施設 求人情報を除くとこんな給料で働き手がいるんだろうかと思います。
超高齢化社会になるのが目に見えているのに介護職の未来は明るくない印象ですよね。

人間だれもが年を取り、誰かのお世話にならなければ生きていけなくなるかもしれないのに、そのシステムがきちんと成り立ってないと長生きしてもな~という気持ちになってしまいます。
生涯現役で働いてピンピンコロリを目指したいものです。

アルミニウムの安全性について